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梅干し(その2)

梅干しを仕込んでから約2週間たちました

このまま“白梅干し”として完成させても良いのですが
父ちゃんは“赤梅干し”にするので、赤じそを漬け込みました

7月7日夜 
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重石は軽いけど、梅が完全(空気に触れない状態)に漬かっていて順調です



“赤じそ”です(母ちゃんの実家からもらってきました)
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枝から葉っぱを外して砂やゴミを母ちゃんに取ってもらいました(感謝感謝)

良く絞って(水気を取る)塩を加えて揉みながら“アク抜き”をします
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※ 実は父ちゃん “赤じそ”の塩加減をわかっていません

     誰か教えて~ ・・・え!適当?(笑)

疑問:  結果的に塩が増えるでしょう?
     『仮に減塩15%と言っても紫蘇の塩が入ってるやん』

      梅干しの塩加減によって紫蘇に対する塩の量も変えるの? 
      実家からもらっただけ入れたら駄目?
      “アク抜き”で捨てる事になる“葉っぱから出た水”や“塩”は計算に入るの?

現状:  父ちゃんは『洗った後、しっかり水切した紫蘇の20%程度の塩』で揉んでいます
     紫蘇の量は『あるだけ』使いますよ(笑)

     今回は約400gの紫蘇だったので、100g程度としました


ギュッギュッと押し付けながら揉んでいると毒々しい程の赤紫色の汁が出てきますよ
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最初は塩が“ジャリジャリ”いってますが、段々と葉っぱが萎れてきて柔らかくなってきます


※ 塩を入れすぎても“ジャリジャリ”の塩が残るだけなので、
   少し残る程度=紫蘇の20%程度の塩と考えています


汁を捨てて葉っぱだけを丸めながら絞ります
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これで準備ができました

重石(ビー玉)を取った所です
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白梅干しを外に出します
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甘~い香りで蜂蜜浸けみたいですが、しょっぱいです(笑)

梅を戻しながら赤じそを均等に挟み込んでいきます

7月7日夜 梅が空気に触れないようにして完成
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7月8日夜
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良い色が出てきています

このまま梅雨明け位まで寝かせます

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ラブ&ペル_リン

Author:ラブ&ペル_リン
兵庫県でラブ3匹と暮らしています。