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すのこ改造レシピ

クレート用“すのこ”が傷んできました

クレート(犬用のハウス)を買った時に付属していなかったので

何年か前に父ちゃんが作りました


でも、“桐材”だったから柔らかい(その方が体には良かろうと・・・)訳で

その分、強度は弱い事になります


結果、こうなってしまいました
20160815 (1)
なので
もう少し強度UPして作り直す事にしました

新たに購入してきたのはこれ
20160815 (2)
今度は桧材なので少し堅めです

でも、写真でも分かる様に“節”が多いです

お店の人には悪いけど、少しでも良いものを選んできましたよ

選別条件です
  1、全体的に反っていない (床に置いてガタガタしない)
  2、節ができるだけ少ない  (あっても小さく埋まっている)
  3、死節でない (ぬけ節でもできるだけ小さいもの)
  4、生節でも乾燥によって“割れ”は生じるので、痛くなさそうなもの

  ※ 特に、製材によって
ぬけ節がカットされているものはNGです


実は2軒まわり、あれこれ捜してこれに決めました



やっと買い求めましたが、大きさが違います

長さも違うし
20160815 (4)
幅も微妙に大きいです
20160815 (3)

そこで、一旦 分解(釘を抜く)訳ですが
父ちゃんはこれを使います
20160815 (5)
基本、“くぎ抜き”は使いません

※ 金槌に付いている
 “くぎ抜き”を使うと、釘が曲がるのでね


   再利用を考えると修正しなくてはなりません


使い方です

“すのこ”の足を挟んで(少し浮かせて) 
20160815 (6)
まんべんなく足を叩きます
20160815 (7)

釘が抜けてきましたよ
20160815 (8)
あっという間にこのとおり
20160815 (9)

出てきた釘が危ないので早めに抜きます
20160815 (10)
やり方は今までと同じです (簡単でしょう)

これがリサイクルする釘です
20160815 (11)

釘の頭が丸くなっています

 特殊なのでねぇ わざわざ買うのも もったいないです

解体完了~
20160815 (12)


釘を抜く時に割れたり、“死節” や “カットされた抜節” を切り捨てます
20160815 (13)
こういう事も計算に入れて選定しましょう(笑)


組立です

一番外側には怪我をしない様に、引っかかりが無いものを選びます
20160815 (14)
クレートに入れる時、入口近くにはできるだけ品質の良い部分を集めて打ち付けます

できた~

ビフォ~
20160815 (2)
アフタ~
20160815 (15)
板の隙間もちょっと狭くしましたよ

大きさもピッタリです
20160815 (16)

リンちゃん
長々とお付き合いありがとうございました(笑)

20160815 (17)

大事に使ってね


PS:
リンちゃん いつもならヒートのはずがまだ出血は無し・・・
このまま行けば 9月のPD奈良はどうなるか・・・
残暑ざんしょ・・・




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Comment

No title
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お疲れ様~!!
リンちゃんオニュ~の作ってもらって良かったね!

前のはガジガジボリボリした跡ですか~(笑)
2016年08月29日(Mon) 12:39
No title
編集
カールママ さん 今晩は~
既製品をバラシて使うからね 迷い箸、しまくりです
カールパパさん的にはどうかな~ (笑)

あまりガジガジはしないんですが、桐材はやっぱり弱いです
2016年08月30日(Tue) 19:49
No title
編集
手間のかかったすのこ、大事に使ってね~

PD奈良、暑いんでしょ?
うちは行かないけど。
福井に行くよ~
2016年09月09日(Fri) 08:57
No title
編集
ゆずママさん 今晩は

そうそう、たまにガリガリしますが、もう大丈夫!(笑)
台風一過、だいぶマシになってきたけどまだまだですね
福井、頑張って下さい
2016年09月09日(Fri) 20:19












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Author:ラブ&ペル_リン
兵庫県でラブ3匹と暮らしています。